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DIY女子倶楽部
カッティングボード(ホームアシスト 清水駒越店 DIY工房)

開催日 2018/09/16
場所 ホームアシスト 清水駒越店 DIY工房
作品 カッティングボード

ホームアシスト清水駒越店のDIY工房で開催した第303回目の定例会は、
静清地区と焼津から7名の皆さんがご参加くださいました。

工房に到着した皆さんは見本のカッティングボードを見るなり
「今日はちょっと簡単そうかな?」と呟いていましたが、
「いえいえそうはいきません。3種類の電動工具を駆使して完成度の高い作品を作りますよ」と講師の声。
皆さんちょっぴり不安を抱きつつもやる気満々の笑顔を見せてくださいました。

 

講師は宮田と山田が務め、定例会スタートです。
まずは木型を使ってアカシアの集成材にボードの墨付けをしました。


次はいよいよ電動工具の出番です。

 

電動工具その1、墨付けをした板をジグソーでカットします。
ジグソーは直線切りから曲線切り、くり貫き加工も出来る便利な電動工具ですが、
安全に正しく使うことが重要です。


はじめにしっかり説明を聞き、マスクやゴーグルを着用して材料をクランプで固定してから
挑戦して頂きました。
ほとんどの皆さんが初体験でしたが大きな音におびえながらも、さすがDIY女子倶楽部会員!
ギブアップする事もなく、次第に慣れて曲線切りをマスターしていました。
 

続いて電動工具その2トリマーを使って縁取り加工を施します。
こちらも高速回転する電動工具なので、充分安全面に気を付けながら作業を進めました。


カットした部分の角を落として丸みを帯びさせると、まるで既製品のように変身するので、
皆さん感動していました。
更にサンディングをして、すべすべになった木の風合いを楽しんで頂きました。

 

電動工具その3カッティングボードの柄の部分に電動ドリルドライバーを使って
12mmの穴を開けます。

下に板を充てるとバリが出にくくキレイな穴が開けられます。

今回使用した3種類の電動工具は、それぞれの役割で作業効率を高め、
完成度の高い作品作りに貢献してくれました。
安全に正しく使うことでDIYの強い味方になってくれる電動工具!
繰り返し使用して更に使いこなせるようにしていきましょう。

 

次の塗装では、食品衛生法に適合した水性ウレタンニスのつや消しタイプで、ごく薄く塗装をし、
乾いたらそれぞれお好みの柄でレンダリングしました。


中にはご自分で用意した図柄を使って、愛犬の柄を描いたり、フリーハンドで兎の絵を描いたり、
それぞれオリジナルのカッティングボードが仕上がりました。


最後にもう一度ウレタンニスを塗って完成です。


今回の作製では、身近なものを丁寧に手作りする楽しさを味わって頂けました。

 

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