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第31回 DIYグランプリ
第31回 DIYグランプリ概要
株式会社エンチョー
代表取締役社長
DIYグランプリ審査委員長
遠藤 秀男

第31回を迎えたDIYグランプリでは、今回も全国各地より、数多くの素晴らしい作品をご応募いただきました。この機会を通じて、DIYを楽しむ方がますます増えていることを、改めて実感しております。
今回は新たに「アイデア部門」を設け、製作物にさらなるアレンジを加えた作品や、素材・製作方法・使用方法において斬新な発想が光る作品を募集いたしました。
その結果、595作品もの力作が集まり、DIYへの高い関心と熱意を感じることができました。審査にあたりましては、こだわりや機能性だけでなく、個性豊かなアレンジ要素や、制作に至るまでの背景、制作過程における試行錯誤にも目を向け、慎重かつ入念に審査を行い、入選作品45作品を選出いたしました。
ご応募いただきました皆様に心より感謝申し上げますとともに、これからも皆様とともにつくり上げていく「エンチョーグランプリ」の歩みを、しっかりと見届けてまいりたいと考えております。
私たちエンチョーグループは、今後もDIYの楽しさや素晴らしさをより多くの方にお伝えできるよう、一層努力してまいります。
変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

第31回 受賞作品一覧

DIYグランプリ

多用途トラックシェル
/𠮷田 勘汰
ユーザーネーム/kanta_yoshida_

休日・仕事の後・夜に少しずつ進めて約半年。ほぼ当初の計画通りの形になりました。
制作にあたって予定していた内容は以下。
・荷物を雨で濡らしたくない
・長物を積めるキャリアをつける
・鍵付きの扉
・3方向からアクセスできる仕様
・後方視認性は極力落とさない
・1人で脱着できる構造にする
この中で、走行時だけ左右窓下の隙間から少しだけ水が侵入していた。他は全てクリア!ひどく濡れるわけではなさそうだから、余裕がある時に改善かな。
出来上がってみると、荷物を運ぶだけでなく荷台で寝れるし、キャンプやレジャーでも活躍しそうで今後使用するのが楽しみです。

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DIY一般 動画・SNS部門

冬でも見たい南国植物の防寒対策
ユーザーネーム/piisuke.shouten230330

今更になって冬支度。
去年のようなビニールトンネルだと春まで中が見えなくなるので、今年は人が中に入れる囲いを作ってみようと急ピッチで制作開始。植物にダメージが出る前に完成できるかな~
作業 2日目、3日目
2日目 一旦バラしてペンキで塗り塗り。→途中でペンキが無くなる。
3日目 ペンキは後回しにして枠組みを形にする。いつものことながら行き当たりばったり。なんとなく完成形が見えてきた。
作業8日目
なんとか前面のビニール貼り終わりました。完成はまだですがとりあえずの風よけ、霜よけはできそうです。

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孫の為にDIY!トミカ発射台(滑り台)
/跳馬
ユーザーネーム/haneuma110

孫の為にDIY!
トミカはまだ3台しか無いけど。



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檜の浴室
/sonomi hattori
ユーザーネーム/sonomi_asy

気づけば解体から2年、浴室がほぼ完成しました。デザインに悩みすぎて放置したり、間取りを変えるため全部壊して作り直したり。山小屋みたいなお風呂にしよう、と決まってからはすんなり進んだほうだけど、ほんとに長かった!
水回りは面倒なことしかなかった。解体は辛い。排水管、給水管、防水モルタル左官、撥水処理、羽目板張り、給湯器の取付けも。風呂づくりほど大変な作業あるのかな。
物を探すのも大変で、木製の換気扇を探したり、洗面台をIKEAハックしてみたり、オールドTOTOの蛇口を改造してみたり。探し続けてたどり着いたシャワーは、実は庭用。
そして、檜風呂。奇跡的に新品を安くメルカリで発見!温泉旅館がサイズを間違えて発注しちゃったと。埼玉の北の方まで軽バンでとりにいきましたよ。
お湯が出た瞬間、檜の香る湯に浸かったときの悦びをどう表現したらよいものか。今までの苦労と疲れは吹っ飛びました。毎日が温泉気分♨
改修また頑張れそう。
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自作墨壺
/にし
ユーザーネーム/nishi_daiku

世界に一つの墨壺を作りました。
墨壺は大工さんの道具の一つで材料に直線を引きたい時に使います。
また、墨壺はネットで調べても情報が少なく最初は苦戦しましたが、何とか完成させることができました。
来年は大きな物を作りたいですね。

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DIY一般 エクステリア部門

乱形石で作った小道
/杉山 寿子(駿東郡)
幅70cm×奥行き1460cm×高さ10cm

高齢の母が長年住んでいて手付かずで雑草だらけの庭を何とかしたい。車いすでも通れて癒される素敵な通路を作りたいと思いました。広い範囲だったので業者さんに頼み10cm掘ってもらい防草シートを敷いてもらいそこからの作業になります。主人と二人で作りました。二人共、素人なのでお店の人に聞いたり動画を見ながら手順、材料選び、トラックを借りて運び、手おろし等を何回も繰り返しました。季節外れの暑さの中、早朝からやりたいのですがご近所への配慮から母の介護まで時間が限られている中での作業でした。大変だった事は、乱形石の正解のないパズルをする事→なるべく元の形を使いたい為どうしても合わない物は工具を買って切断。厚みを合わせる事→砂、モルタル、水平計で調整。

ウッドデッキ
/石川 聡(三島市)
幅400cm×奥行き120cm×高さ40cm

以前製作したウッドデッキが傷んできたため作り直しました。たまたま、檜の廃材を頂いたので、廃材の表面を削って穴を塞ぎ、丸鋸とトリマーでコツコツと仕上げました。庭のフェンスと、洗濯用具入れをトータルでコーディネートしてみました。汚れているのが以前のデッキです。

第2人生の我が家
/渡辺 浩史(富士宮市)
幅550cm×奥行き100cm×高さ250cm

玄関の周り外壁塗装。17年掛けたモッコウバラのアーチ。3年目の藤棚周りには自家製の簾。竹のハウス前は緑の芝生。家を中心に手を加えてDIYをしました。敷地内には枇杷、レモン、ブルーベリー、桑の実、スモモを植えてあり実がなるのが楽しみです。

カフェとキッチンカー
/秦野 千早(富士宮市)
幅1000cm×奥行き200cm×高さ200cm

自宅の裏庭をオープンテラスなカフェにDIYしました。所有の軽トラをキッチンカーに改造しました。他にない事を追求、唯一無二を制作しました。この自慢の軽トラでマルシェに出店しております。

森の木漏れ日小屋
/武井 太樹(三島市)
幅300cm×奥行き200cm×高さ250cm

畑に隣接する森の中に、畑作業の途中で休憩できる場所や野菜を買いに来てくださる方々と野菜販売のやり取りをする場所が必要だったため、役所の許可を得て小屋づくりを進めていった。基礎の位置出しと柱梁の組み上げを1mm単位で誤差なく行わないと束石、柱と梁の接合が端の方でピッタリ合わないため、左右上下に数回補正しながら組み上げていった。畑に隣接する森という自然環境を活かすため、風と光が通るように壁には貫材を1cm間隔に取り付けたスリットをつくり快適な空間になるように工夫をした。跳ね出しのカウンターを取り付け、使用する時はチェーンで上から吊るようにし、使わない時は雨よけのために折り畳める仕組みにした。

庭のウォッシュプレイス
/緒方 俊男(浜松市)
幅62cm×奥行き50cm×高さ95cm

自宅の庭のほとんど全てをDIYで作って来ましたが、庭の水栓回りが新築当時のままでしたのでガーデニング好きの妻の為に、DIYでおしゃれな水回りスペースを新設したいと思い今回チャレンジしました。給排水の配管工事のみ有資格者の手を借りながら、デザイン、設計、材料調達、施工は全て妻とふたりで完成させました。苦労した点は排水口に向けて水が流れる様に傾斜を付けながら天然石(ジュラストーン)を乱張りで完成させるのにかなり苦労しました。また、梅雨、猛暑の中なかなか施工が進まず素人の特権でゆっくり時間を掛けてコツコツ仕上げたお陰で完成した時の喜びは最高のものとなりました。

人工芝とウッドフェンス
/柴原 誠治(焼津市)
幅1350cm×奥行き598cm×高さ100cm

自宅と外構に予算をかけ過ぎてしまったので、自分でできるところはなるべくやろうということで制作しました。初めの頃は、家族の協力を得られましたが、最後の方は私一人で行いました。しかし、最終的には義父の協力が得られ助かりました。単身赴任なので連続した作業ができず、平らにしたと思ったら直ぐに草が生えてまた除草と繰り返しました。また平らに整地するのに苦労しました。

サウナ小屋
/三枝 睦実(富士市)
幅400cm×奥行き220cm×高さ300cm

サウナ好きの家族からのリクエストで制作してみようと思いました。
柱材は大きなパレットをバラして使用、その他材料は会社で余った材料がありましたのでほとんどそれが使えました。薪ストーブの炉台にも余っていた古いタイルを活用しました。途中病気で休んだ期間がありましたが家族が喜ぶサウナ小屋が完成しました。

おしゃれな庭作り
/鈴木 琢造(磐田市)
幅620cm×奥行き700cm×高さ10cm

雑草対策、BBQが出来る庭にしたい、玄関までのエントランスを整備したい。四種類の色を使ってインターロッキングブロックを円形に並べるため、過不足なく各色の数を求めるのに苦労した。デザインのミスもあり結果的に過不足が生じてしまった。

パーゴラとガーデンシンク
/川島 ゆう子(愛知県名古屋市)
幅200cm×奥行き90cm×高さ240cm

長年飼っていた大型犬が今年亡くなり、犬用のシンクから人が使いやすいシンクに変更し、雨天も使えるパーゴラを造りたいと思ったことがきっかけとなりました。今年の猛暑の中、ひとりでコツコツと行ないましたが暑過ぎて毎日心が折れました。配管の位置とパーゴラの基礎の位置が合わず結局配管からやり直し、また水平や深さなどひとりなので何度も測り直し時間がかかりとても苦労しました。何とか自宅外観に合う色や雰囲気の作品が完成しました。

DIY一般 アウトドア部門

ランデングネット大中小
/山田 耕治(愛知県名古屋市)
幅34cm×奥行き15cm×高さ1.5cm

渓流魚を撮影する時魚のサイズに合ったネットがあればバランス良く写真が撮れるので大中小を1人で制作しました。フレームは木材に熱をかけて曲げたものを重ねて接着。グリップは銘木の柄のいいところを切り取り接着後30回塗装。ネットはクレモナ糸を染めて手編みです。制作は3ヶ月ほどかかりました。いい写真が撮れるようになりました。

シーソー
/池谷 佑介(島田市)
幅40cm×奥行き190cm×高さ60cm

田舎で近くに公園が無いため、自宅の庭で娘が体を動かして遊べる遊具が欲しいと思ったのが動機です。娘のために一人で制作しました。制作するにあたって、リサイクルコーナーの廃材を使用したり、2×4材を使用したりしたため、費用が1000円程度と非常に環境と財布に優しいものとなっています。娘が怪我をしないように角をヤスリで削ったりジグソーで丸くカットしたりしています。尻が乗る部分は特に乗っている最中に痛くならないように曲面を工夫しました。非常にシンプルな構造になっているため、持ち運びにも困りません。娘と一緒に庭でたくさんの思い出を作りたいと思います。

竹やぶ一休みイス
/森口(浜松市)
幅220cm×奥行き50cm×高さ40cm

2021年に初めて竹林でベンチを製作しましたが、老朽化で座れない状態です。
今回は新たに竹曲げ工法で製作してみます。この工法は自分としては初の試みです。竹に溝を作る工程が難しかった。真っすぐ同じ幅で溝が出来ず大苦戦しました。

木製ランタン
/渡邊 一貴(富士市)
幅16cm×奥行き16cm×高さ44cm

火を使わない、充電して使えるランタンがほしくて、自分で作っちゃいました。ガラスではなくペットボトルのカバー。安いLED、安い充電池が2個入っていて、バラさずに充電できます。電池は1個ずつ使い、玉のボリュームで明るさの調整ができます。電池が空になったら切替えて使います。

ピザ窯収納棚
/堀内 勇次(山梨県南都留郡)
幅42cm×奥行き81cm×高さ27cm

ピザ窯を購入後、収納場所に困ってしまいデッドスペースの天井を何とか利用出来ないか、試行錯誤しながら上手く完成しイメージ通りに出来上がりました。ピザ窯は10kg程あり、重いため構造を頑丈にし、付属品の窯の蓋とピザピールを使用する際の置き台も製作し、台のまま取り外しと収納が出来るようにしたのでとても便利です。棚を天井に格納する際のロック機構は、一番時間をかけてしまい複数検討しやっとたどり着きました。とても使い易く、収納することが楽しいです。

DIY一般 インテリア部門

茶の間の壁面収納&リノベーション
/星野 仁(磐田市)
幅270cm×奥行き50cm×高さ250cm

築27年。普段使う茶の間の収納不足と、畳や壁紙の劣化が気になり壁面収納を含んだリノベーションを行いました。苦労した点は初めてのフローリング&壁紙張り。工夫した点は壁面収納にパソコンデスクを合体させたこと。必要の時に出して作業が出来て片付けも簡単です。最終的に茶の間の収納能力がアップしました。いつもエンチョーさんで寸法通りに板をカットしてくれて非常に助かってます。

12星座のワイヤーリース
/衣川 雅江(静岡市)
幅28cm×奥行き7cm×高さ32cm

バインド線を使って、12星座のワイヤーリースを作りました。立体的なモノ、動くモノも有ります。それぞれに、誕生石カラーのビーズを添えました。楽しんで製作したので、見る方にも楽しんでいただけると思います。

猫らのお通り穴
/鈴木 千恵(静岡市)
幅15cm×奥行き25cm×高さ183cm

引っ越し先のリビングの入り口にペットドアを付けることが困難だった為、エアコンの効率を良くするために猫たちの通り道を1人でつくりました。鳥坂店さんでちょうど節穴が多く安く売っていた板があったのでその板の幅に合わせてつくりました。使わない季節は取り外したり、左右を入れ替えたりも簡単にできます。ドアの上の溝にはまるようにしてあります。出入り口は糸鋸で猫型にしました。板に歪みがあったので両脇の柱となる板と真ん中の幅が広い板を合わせるのに苦労しました。

ゴムQ
/菊地 俊明(静岡市)
幅15cm×奥行き8cm×高さ5cm

自動車のオモチャ(チョロQ)を動かしていて、ゴム動力で長く走る木のオモチャが作れないかと思ったため1人で作製。ゴム動力が外れる仕組みをどうするか、惰性で長く走るため、タイヤの軸回りの摺動抵抗を下げるように、軸にベアリングを追加。

片付け便利な配膳台
/奈良間 伸二(静岡市)
幅35cm×奥行き74cm×高さ82cm

会社単身寮の夕食も食べれるパブのスタッフの高齢化で10名以上の宴会時の片付けが大変になったという相談があり冬休みにDIYで配膳台を作ってプレゼントした。パブでは片付けにはお盆を使って片付けているので一段にお盆2枚が置ける計6枚のお盆が乗る縦長のサイズとした。三段目にはグラスなどを置いても外に落ちないように深めの囲いを付けた。その囲いの上にもお盆は置ける。細長い台になったので補強材を長手方向中央に各々設置した。配膳時に足拭きマットを乗り越えていくためφ6cmの大型のローラーを採用し安定した移動が出来た。配膳台はカウンターの下に収められるように35cm幅とした。このパブは8名席が5つ用意されており20名を超える会社部署内の歓送迎会に使われているのでその際の配膳のお役に立てて嬉しく思います。

多目的テーブル
/伊藤 誠教(磐田市)
幅140cm×奥行き90cm×高さ70cm

使い勝手が良いデスクが見つからず1×4、2×4材のみで製作しました。幅140cm奥行90cmはディナーテーブルとして広く使え手前も奥も引き出しが使えます。足元の棚板をテーブル中央にはめるとシェア料理置き場として使え更に広く使えます。ロックを外すと2つの作業台として使えるし棚板がディスプレイ置き場ともなるのでPCワークにも丁度よいです。脚は簡単に外せるようになっており持ち運びも可能です。ライフスタイルに合わせて形を変え末長く使えると思います。

八角形カホンドラム
/中村 隆司(裾野市)
幅80cm×奥行き100cm×高さ120cm

カホンを利用したドラムを作って、放課後児童クラブ(学童)の子どもたちにたたいて欲しい。カホンを八角形に作るのに角度合わせがたいへんだった。手作り感を出すために、シンバルは鍋のふた、スティックは竹ひごを束ねて製作した。ペダルはイスの下に収納できる。

カフェ板で作ったPCデスク&CD/DVD棚
/山下 俊樹(東京都三鷹市)
幅250cm×奥行き28cm×高さ200cm

趣味のCD・DVDが増えてどんどん増えてしまい、収納のために棚を作ることにしました。収納量に合わせて作っているうちになりゆきで幅が広がり、最終的にはPCデスクも作ってしまいました。安価で軽く丈夫なカフェ板を使用。造作時の端材で引き出しも作ってみました!

カントリー調テレビボード
/北川 貴大(富士市)
幅155cm×奥行き56cm×高さ195cm

リビングがもっとくつろげる空間になる様、存在感のあるものを作りたかった。寝かした状態で作り始めたが六畳の和室一杯になってしまい、リビングへの移動に苦労した。又、テレビを背面に浮かせて取り付けたかったので強度をアップさせるために急遽柱2本を追加した。

かざりかんな
/巻井 真理子(三島市)
幅12cm×奥行き12cm×高さ8cm

日頃からかんな屑を使用して様々な物を製作しており、その一つとしてこの作品が誕生しました。蓋の部分にかんな屑を使用しています。木枠を作り、そこにかんな屑の切り絵を貼り付けています。かんな屑は木目、柔らかさ、厚みなど様々で、それらを見分けて使用していく点で苦労しました。工夫した点は、アレンジができる点です。箱だけでなく、小物をのせて飾り棚にしたり、蓋の内側に照明を置くことで照明インテリアにもなります。

DIY一般 アイデア部門

蛇口から温泉気分
/黒澤 昌宏(東京都世田谷区)
幅40cm×奥行き20cm×高さ25cm

自分家のお風呂に温泉気分で入りたかった。色々な温泉で観察しました。定量弁付きのカランと蛇管を使い、木材はエンチョーで買ったヒノキを使ってます。

子供の秘密基地
/渡邉 航樹(駿東郡)
幅290cm×奥行き90cm×高さ190cm

子供がお店屋さんごっこが好きなのでカウンターから商品の受け渡しが出来る小屋を作りました。夫婦で協力して、塗装などは子供が寝てから夜な夜な2人で作りました。限られたスペースで遊ぶスペースを多く取るために二階建てを作りました。子供が1人でも安全に昇り降り出来るように、階段を工夫して作りました。独立した空間なので秘密基地のようなワクワク感もあり、とても気に入って毎日遊んでくれています。

鍵盤本立て
/伊藤 薫(浜松市)
幅79cm×奥行き30cm×高さ36cm

本を取り出す時、鍵盤に見立てた角材を押す事により欲しい本と付近の本が前に傾き楽しく取り出す事ができる。冊数が少ない時は本立て本体を付属角材で傾ける事が出来る仕組みになっている。エンチョーでアカシアの集成材と角材を買ってきて老眼と戦いながら製作し、鍵盤の角材の伸縮を考慮しての隙間寸法とピンヒンジの施工に苦労しました。また鍵盤を空打ちして木の音を楽しむ事ができます。

教材「自動連続ガウス加速器」
/円山 省五(静岡市)
幅55cm×奥行き25cm×高さ26cm

磁力の量・距離の検討・スムーズな流れを作る為、帯磁力の削減方法等、教材となるかな?

神聖な輝きが舞い降りる、幸運を引き寄せる神棚【神耀(しんよう)の杜】神の光が耀く聖域
/市川 和彦(富士宮市)
幅70cm×奥行き44cm×高さ27cm

「神耀(しんよう)の杜」は、神の光が舞い降りる聖域を表現した特別な神棚です。木製の社を基盤に、鏡のように清らかに輝くミラーフィルムと繊細な金箔を手で一枚一枚丁寧に貼り合わせました。特に金箔の加工は息を呑むほど難しく、幾度も試行錯誤を重ね完成に至ったものです。そこには、祈りの場をより神聖に、そして末永く家を守る存在として想いが込められています。日々の感謝を捧げ、家族の幸せや繁栄を願うための「光り輝く祈りの場」として製作しました。

展開式サイコロスネーク
/高橋 佳照(湖西市)
幅7cm×奥行き7cm×高さ7cm

干支の木工品を作ろうと思い、玩具性と実用性も加えて作りました。可動部が多いので加工は大変でしたが、満足できるものができました。

動物キャラクターが奏でる木琴オルゴール
/平塚 行太郎(浜松市)
幅60cm×奥行80cm×高さ70cm

レバーを回すと突起を付けた円盤が回り、それに連動してオリジナル動物キャラクターが拍子木を改造した木琴とドラム、鈴を叩き、「おもちゃのチャチャチャ」を奏でる楽しいオルゴールです。制作の動機は、子供会で廃棄した拍子木を蘇らせて、子供達が喜ぶオルゴールにしようと思ったからです。木琴、ドラム、鈴が上手く曲を奏でられる様、円盤の突起の位置の調整とオリジナル動物キャラクターのデザインに苦心しました。

音楽はこちら

ロボット掃除機ドック
/深田 敏弘(愛知県豊川市)
幅105cm×奥行き40cm×高さ45cm

ロボット掃除機のことを考えない家具に需要はない!生活の一部となったロボット掃除機。その存在を前提に設計したテレビボードです。収納性・機能性・デザイン性の三拍子を兼ね備えた新しい家具のかたちです。

「せーの!」言イス
/菅原 洋香(茨城県つくば市)
幅70cm×奥行き25cm×高さ40cm

大学の授業課題(コミュニケーションのためのプロダクト制作)人と協力しないと座れない「協力型ゲーム要素を持つ椅子」を制作しました。4つの椅子を組み合わせて同時に座らないと、バランスが崩れうまく座ることができません。立つ時も同様です。バランスの調整や強度の確保に苦労しましたが、試行錯誤を重ねて、会話や絆を生み出す“体験の道具”として完成させました。

和モダンなUFOキャッチャー
/大長 咲翔(静岡市)
幅75cm×奥行き70cm×高さ180cm

クレーンゲームをするのが好きで、自分でDIYしてみようと思ったのと、自分で製作すれば、ゲーム機の細かな設定がオリジナルでできるのではないかと思った為。他にも、子供達がクレーンゲームを楽しんでやってくれるから。苦労した事は、アクリル板をきれいにカットすること、アーム機械が、収まるようにパイプの長さ太さを調整し、緩衝材を作ったり、細かい作業があった。工夫した点は、操作部分を丁度よい高さにして、背面や景品を置く部分、取出口に白い壁紙を貼って見やすくしたこと。そして、電源スイッチを1カ所でON、OFFできるようにしたことです。製作エピソードは、昨年、机の上に置けるサイズで製作して町内のお祭りで子供たちが遊んで、大変喜んでもらえたが、終了後持ち運ぶ時に、アクリル板が割れたり等、壊れてしまった。その為、今年は、上と下で分離できて、持ち運びも組立ても楽にできるように、1から作りなおそうとおもいました。LED照明テープも使って、音楽も新しくして昨年より楽しんでもらえる物が完成したと思います。

DIY一般 DIYキッズ部門

災害時用手洗い機
/川口 優月(御殿場市)
幅25cm×奥行き32cm×高さ38cm

最近、災害が多くあり災害が起きたら何に困るかな?と考えた時に飲食物はみんな備蓄等災害時に備えることはできているけれど衛生面では、なかなかお風呂に入れなかったり、トイレ後なども水は貴重なので手洗いなどがしっかりできなかったりしていると思いました。それにより体内に菌が入り体調を悪くしてしまう人もいると思い、理科でろ過の勉強をした事を思い出し、たとえ雨水だとしてもろ過して綺麗にすれば手洗い等には使えると思って作ってみました。一部祖父に手伝ってもらいました。タンクを切る時どうやって切ればいいか分からなくて祖父にアドバイスをもらってアクリルカッターで切り取ったけど、硬くてなかなか切れなくて大変だった。

おばあちゃんの踏み台
/沢野 なえ(栃木県さくら市)
幅78cm×奥行き34cm×高さ37cm

おばあちゃんが庭に出る時に高さがあって大変そうなのを見て、踏み台があるといいなと思いました。お父さんに手伝ってもらいながら作りました。2つの踏み台をつなげたら、おばあちゃんが使いやすい大きさになると思って、お店のDIY工房で店員さんに相談したら、道具の使い方を教えてくれて、自分でやりたいと思いました。電動ドリルの音が大きくて怖かったけど、使ってみたら簡単で楽しく、もっとやりたいと思いました。

フラワースタンド
/林 咲希(愛知県名古屋市)
幅24cm×奥行き27cm×高さ22cm

観葉植物をきれいに飾りたかったため、タイルを貼り方の工夫しました。色を塗るのが難しかったです。

コロコロワゴン
/谷藤 優華(袋井市)
幅37cm×奥行き58cm×高さ90cm

お母さんの整理整頓のために製作しました。お父さんに相談しながら二人で作りました。たくさん物が乗るところがポイントです。工具でネジを入れるのが難しかったです。

ダンボールコスメ
/小澤 緒花(静岡市)
幅10cm×奥行き10cm×高さ10cm

コスメが、欲しかったので自分で作りました。丸を同じ大きさに切るのが大変でした。画用紙を貼るのも大変だったけどがんばりました。

DIYグランプリ作品集

DIYグランプリ作品を詳しく見ることが出来ます。
以下のボタンからpdfがダウンロードできます。

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