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第26回 DIYグランプリ
第26回 DIYグランプリ概要
株式会社エンチョー
代表取締役社長遠藤健夫

本年で26回目を迎えたDIYグランプリ。
今回も全国各地から多くの作品をご応募をいただき、DIYに対する強い熱意と大きな愛情を感じることができました。

応募は「DIY一般部門」と「DIY学生・ジュニア部門」の2つに分け、その中身は従来よりもよりライフスタイルに合せたカテゴリーに細分化し、各賞を決めさせていただきました。その結果、前回を上回る487の作品が集まりました。

近年のDIYブームは成熟期をむかえ、個人で行うDIYから、家族・友人同士で楽しむDIYが多くなってきています。
これらは、昨今のアウトドアブームなどが引き金となり、住まいをより良くするDIYに加え趣味を楽しむためのDIYも盛り上がりをみせているとあらためて感じています。

私たちはこれらの作品を選ぶにあたり作者だけでなく、込められた想い、その先に誰かが喜んでいる姿を想像し、また感じながら何度も話し合いを重ね、入賞46作品を選出いたしました。

応募いただきました皆さまには感謝いたしますとともに、これからも皆さまと共に作る「エンチョーDIYグランプリ」の行方をしっかりと見届けたいと思います。

私たちエンチョーはおかげさまで創業80周年を迎えました。この節目にあらためてDIYの楽しさ、素晴らしさをお伝えできるよう、より一層努力してまいりますので、変わらぬご理解、ご支援を心よりお願い申し上げます。

第26回 受賞作品一覧

DIYグランプリ

ひょっこり宅配BOX
/村嶌 篤

幅60cm×奥行45cm×高さ51cm

いつも宅配をしてくる業者の方に感謝の気持ちをこめて作りました。荷物を入れて、ふたを閉じると人形が出てきて、子供の声で「はい、ひょっこりはん。いつも配達ありがとう」という音声が流れます。

DIY一般 ノンセクション部門

カラコロチン!
/清水 乙彦
幅20cm×奥行18cm×高さ38cm

羽の角度を出すのが大変でした。
ビー玉のクッション角度を出すのが手間取りました。

寄せ木細工風な
ボックス
/宮本 正一
幅30cm×奥行21cm×高さ57cm

紙バンドを使い寄せ木細工の様な模様に作ってみました。細くカットして色合いを見ながら組み合わせて作りました。思ったより鮮やかに出来ました。

孫が喜ぶすべり台
/外山 升三

幅50cm×奥行250cm×高さ140cm

カラフルな色使いで視覚からの楽しさを演出しました。幼稚園入園まで遊べる高さ設計で、滑りやすい角度の検討もしました。安全性を考慮し手すりをつけました。

観覧車
/福島 辰廣

幅60cm×奥行39.5cm×高さ65cm

孫のおもちゃとして作成しました。
ギヤの作成が一番大変で、次にオルゴールを鳴らす為の仕組みが大変でした。

ツールワゴン
ツールカート
/大井 孝俊
幅30cm×奥行50cm×高さ80cm

通常ガレージの壁などに陳列するツールを、可動式のカート4面によく使う物を全て収納できるように木材で作りました。天板は両サイドにスライドでき、少しでも面積を確保。スプレーなどは少し斜めに角度を付けて取りやすく。メガネレンチなどは後ろ側に磁石バー付けて、稼働中動かないように軽く固定。これで狭いガレージでも邪魔にならず、すぐに欲しい物が横にある快適性!そしてあとかたずけがあっという間に終わる(これが大事)。これからも快適に作品が出来そうかな!

Smart Table
/矢野 賢太

幅82cm×奥行60cm×高さ40cm

男部屋に合うレトロな雰囲気のテーブルが欲しいと思い、昔やったことがあるボールゲームを参考に、普段使いとゲームの両方を楽しめるマルチなテーブルを製作しました。アクリル板フレームを2枚重ねて天板に使っているので、強度もあり、水滴にも強く、仮にゲームのデザインに飽きてしまっても、好みのデザインの用紙や布・写真などをアクリル板の間に挟む事で、違う雰囲気のテーブルとして長く使う事も出来ます。また、脚も簡単に外せて、ゲームのハンドルも側面に付けてあるので、テーブルとしてだけでなく、立てた状態でも遊べたり、壁際に立ててオブジェやポスターフレームとしての利用も可能です。

乗用、電機、機関車(レールレス)
/尾崎 優司
幅58cm×奥行62cm×高さ75cm 重さ約40kg

より多くの人たちが、楽しめるように作成しました。幼い子供は、自分で運転出来ないので、大人が無線操縦させる事がポイントです。数十種類の安全を考えて、作り直しを何度もくりかえしました。

スマートフォン
サウンド
/鳥居 勝
幅21cm×奥行15cm×高さ25cm

ユーチューブで音楽を聴いたり、孫に動画を見せたりする為に制作しました。(スマートフォンで画像や動画、音楽を聴くとき音が大きくなります。)

人形用ベビーカー
/木村 好英

幅70cm×奥行30cm×高さ52cm

孫が1歳の一升餅歩き初めの時に作りました。図面がないため、ベビーカー本体側面の半径を出すのに、試行錯誤して決めました。子供に合わせるように、本体に対する取っ手の傾きを何度も変更しました。

DIY一般 インテリア部門

DIYで車中泊仕様に!
/長畑 仁志

幅133cm×奥行176cm×高さ100cm

車中泊仕様にして、少し遠くの河川まで鮎釣りに行くため、エンチョーのカットサービスを利用して私一人でDIYした。車中をフラットにするだけでなく収納箱を側面と天井に制作した。車内は平面ではないので、車内に接するパーツはすべて型紙を作らなくてはいけないので苦労した。

ドリームウォーター
/三輪 百子

幅60cm×奥行45cm×高さ65cm

かなり古くなり、殺風景な水場をリニューアルしました。モルタル造形に初めてチャレンジしました。スタイロフォームをベースに、モルタルを盛り、色付けをしました。暗いイメージの水場が、一気に華やぎ明るくなりました。おばあちゃんも「ディズニーランドの様な水場だね」と言ってくれました。まさに"ドリーム"な水場になりました。

孫のリトルワールド
できた
/小笠原 正太郎

幅400cm×奥行700cm×高さ370cm

孫の3歳の誕生日に向けて製作しました。材料は家にあるものを中心に、足場用の単管パイプを基本に、クランプの接続部にカバーをするなど、孫が遊んで危険のないように注意しています。ペンキを塗ってカラフルにし、孫が喜んで遊んでくれています。

DIY一般 エクステリア部門

Little garden
/早瀬 信一

住宅購入がきっかけで「自分の庭をつくりたい」と強く思うようになり、ジャンボエンチョーの店頭で見かけた、今まで見たことがない優しい色合いのアンティークレンガを購入し、「自分でデザインし自分で作る、やり遂げる」と固く心に決めて作りました。
造園やDIYの本を読みふけり、ネットで調べて道具を揃え、何度も何度もデザインを検討し、袖壁、花壇、ジュラストーンの階段を今年79歳になった母親と2人で作りました。

ウッドデッキ
/尾藤 昌彦

幅600cm×奥行250cm×高さ40cm

知人に頼まれ、ウッドデッキを作成しました。ナナメ張りのデッキと縞模様になるよう工夫しました。

老終を楽しむ
/永田 満徳

幅400cm×奥行300cm×高さ250cm

退職後の時間を活用し、1人で作成しました。遠近感を出すため何回も何回もやり直しました。

ミニスカイデッキのある遊具達とパーゴラ
/勝亦 晃也

幅500cm×奥行120cm×高さ280cm

妻の希望で家庭菜園用の花壇、パーゴラ、それに隣接した形で子供用の遊具を製作しました。登り棒を登った先にはミニスカイデッキに到達し、そのデッキ材として7種類の2×6の木材を使用、それぞれの木材の風合いと経年劣化を観察。その真下にはうんていを設置。UV透明シートの屋根は、台風などで風の強い日には工具なしでターンバックルと蝶ナットを緩める事で万が一に備え、素早く誰でも脱着が可能な仕様にしました。
慣れない屋外作業で安全第一を常に考えながら作業し、このDIYから数多くの事を学ぶ事ができました。子供は毎日このミニスカイデッキでおやつを食べ、満足げに登り棒で降りてくるのが日課になってます。

伐採からの
丸太小屋作成
/杉本 理一郎
幅310cm×奥行225cm×高さ267cm

林の中を散策中、伐倒され朽ちてゆく桧の間伐材があちこちで目に付き、何かに有効利用したいと思い、自宅近くに伐採可能な桧の林があることがわかり、軽トラ、チェーンソーを入手しログビルダーとして本格始動。チェーンソー、大木(φ20cm以下!?)の伐倒、全て初めての作業で、伐採から基礎工事まで半年以上、一番楽しいチェーンソーでのノッチ刻みなど本体工事は、ご老体に鞭打たずのんびりゆっくり約2年かかりました。桧の丸太とアルミ窓(廃材)以外は殆どの材料をジャンボエンチョー富士宮店で調達させていただきました。約3畳の小屋ですが最も居心地の良い落ち着ける場所ができました。

庭トイレと洗面所
/小林 廣子
幅182cm×奥行135cm×高さ200cm

ガーデン作業中に母屋に行かず、靴を脱がずに利用できるトイレを作りたいと思いました。庭にゲストハウスも作りたい。そうなると洗面所もあった方がいいかもしれないと思い小さな小屋を建てました。
白と緑で赤毛のアン風!結合部は金物を使用しましたが、屋根は角度計算し、しっかり刻みも入れました。柱を立てたり、高所部は一人ではたいへんなので、ボランティアを募って手伝ってもらいました。週末、月2回のペースで1年かかりましたが、大満足です。配管と電気は業者を探してお願いしました!これに自信を持ち、いまはログハウスを作り始めています。

門とへい
/若狭 一人

生垣の選定が大変だった。加工までは自分1人で行い、作るのは2日間応援を1人お願いした。
門の両サイドは杉の丸太を切断。六角形にしてかべとして貼りつけ、板は8枚動物の姿を切りぬき、通る人の楽しみを考えた。

DIY一般 インテリア部門

本好きのための
ロフトベッド
/藤田 恵美子
幅322cm×奥行128cm×高さ235cm

天井の高さを生かし、何もないこども部屋にロフトベッドを作りました。息子は本が好きなので、上と下に本棚を設け読書コーナーに。奥はウォークインクローゼットです。また広い子供部屋の一部を切り取り、引き戸の外側から使えるように、私のデスクコーナーを作りました。最後にこどもの希望で忍者屋敷のような抜け穴をつけました。アイデアはこどもが、設計製作は私が、力仕事はパパがやってくれました。家族みんなのちからで理想のコーナーが完成しました。磐田店のカット無料の日(木曜日)に助けられました。正確にカットしていただいたおかげでピッタリ収まりました!

ねこのキャットウォーク
/宮澤 千里
幅300cm×奥行200cm×高さ60cm

元々はキャットタワーを作りたかったのですが、部屋が狭くなりそうだったので、部屋の梁を使用してキャットウォークを作成しました。木枠の柄も全て違うデザインにし、それらを繋ぐ通路も、板、人工芝、はしご、吊り橋と別の物にしました。
猫のジジは、最初は怖がってましたが、今ではお気に入りスポットになってます!数少ない連休を利用して、ホームアシストのDIY工房で作成させていただいてたので、半年ほど掛かってしまいました。。でもスタッフさんがいつも優しく教えて下さって、本当に嬉しかったです!

からくり 事務所
/山内 義之

幅600cm×奥行600cm×高さ200cm

スペースが限られている中で、事務所スペースと展示スペースを両立、かつ来客時にも対応したい機能的と収納重視だけどいかに隠すか、を全部クリア出来るように、 施工しながら考えて 作り上げた貸しスペース内装です。文章にするのが下手なんですが、説明するときりがないです。

タンクレス風 収納棚
/田中 みのり
幅105cm×奥行31cm×高さ133cm

床掃除の時にタンク下の配管が邪魔でやりにくく、見た目も良くないので、おしゃれな収納棚を作ろうと思った。
手洗い部分をカウンターにしたらカッコいいと思い、初挑戦のモザイクタイルを貼ったら接着剤を薄く塗りすぎて何十枚も剥がれてしまい、やり直しの連続。やる気を失くし1年かかってしまった。
夜、手洗い部分が明るいといいなぁと思い、センサーで点灯するLEDライトを市販のステンドグラス上部に取り付けた。壁紙も背面をアクセントで貼り替えた。

西洋鮑の螺鈿風ワゴン
/高嶋 剛士

幅35cm×奥行35cm×高さ88cmm

クヌギの木の丸太をくり抜き、心材の割れを防いだのち、下地にカシューを塗り、西洋アワビの欠片を1つ1つ貼り、上からUVレジンを塗っては研ぎ(削り)を面が平らになるまで繰り返し、最後は車用2液式ウレタンで仕上げました。

クライミングウォール兼
Nゲージ線路テーブル
/村松 浩明
幅180cm×奥行20cm×高さ245cm

元々は襖だった場所を遊び場兼物掛けにしました。
次男はボルダリングのトレーニング、長男はNゲージを走らせてます。

卓上アーケード筐体
/近藤 倫弘
幅14cm×奥行14cm×高さ29cm

子供の頃からの夢であるアーケードゲームの筐体を所持することを叶えるために製作しました。
サイズは卓上に置ける物とし、インテリアとしても耐えうる外見を目標としました。外装部分はホームセンターで容易に入手できる物を極力使用し、主にMDF材をレーザー加工して使用しました。

座椅子&ベッド
/井島 淑隆

幅120cm×奥行210cm×高さ80cm

私も含め膝の悪い親戚が増えたため、自宅で法要を営む際に楽な姿勢で座っていられるように畳の上でも使用できる座椅子を制作しました。
親戚が大勢いるため3人掛けの座椅子を6脚制作し、1脚は背もたれ付きにもなります。座椅子5脚と背もたれをボルトで連結すればセミダブルサイズのすのこベッドにもなります。脚を折り畳めば積み重ねられるため、保管に場所も取りません。


男の子2人のリビング学習机
/武田 美里

幅175cm×奥行40cm×高さ74.5cm

2歳違いの息子が2人とも小学生になることを機に、作り始めた勉強机です。シンプルなコの字型にしたかったのですが、組み立てると、横に長いせいで真ん中がややたわんでしまいました。真ん中に支柱が必要だと考えた結果、2人分の引き出し収納を真ん中に入れることにしました。引き出し収納がぴったり入るボックスを作り、それを支柱がわりにはめ込みました。強度はバッチリになりました。
もともと使っていたパンチングボードを作った机のサイズにあわせてカットし、デスクの対面も、メモをはったりペン立てや消しゴムクリーナーなどを引っ掛けられるようにしました。ちなみに、隣に写る4段の本棚も同時に作成しました。


子供部屋の間仕切り壁
/植木 雅哉

幅300cm×奥行100cm×高さ200cm

上のお兄ちゃんが来年中学に上がるので、子供部屋に間仕切り壁を作りました。将来、壁を取り除くことも考慮して、ディアウォールで柱を立てて、そこにオイルステインで着色した杉のパネリングを貼り付けました。
子供達も、自分だけのスペースができて喜んでくれました。


DIY一般 アウトドア部門

ロースタイル
キャンプギア
/羽田 洋祐
幅78cm×奥行130cm×高さ240cm

自分が快適に過ごせるサイズ感に拘って作成しました。キャンプブームで様々なキャンプグッズが発売されており、自分のスタイルを確立するキャンパーが増えています。最初はそれらでも十分満足出来ていましたが、キャンプを重ねるうちに既製品では満足できなくなり、自分の使いやすさに合わせた道具(ギア)をこの度作製しました。
DIYのポイントとして私の好きな「黒」「緑」色で塗装することにより、より一層自分らしさを引き立たせております。メインのテーブルに関しては骨組みを鉄材を使用してアウトドアでも壊れないようにする・木材の腐食しないようにウレタンニス・オイルステイン・ペンキでの塗装等、見た目だけでなく実用性も兼ねて作製しております。

アウトドア カクテル
/鈴木 敏和

幅30cm×奥行30cm×高さ50cm

ジャンボエンチョーで売っていた、飾り用の壁棚を二つ利用し、蝶番でひらき式のBOXにしました。
中の棚は、切れ端材を利用しています。持ち運び時に底が抜けないようにボルトで強化して、瓶も簡単に出し入れでき、持ち運び時に倒れないように工夫してあります。

釣り竿置台
(堤防釣り)
/矢頭 準一
縦35cm×横35cm×厚さ10cm(収納時)

座ったままでの取り廻し(餌付・針外しなど)が容易にできないか?と思い作成しました。
ポイントは、竿立てがあり、テーブル中央で手元作業ができる様、竿の長さ・硬さによるバラツキの調整機能や、中型魚がかかった時の竿の持ち去り防止機能があること、テーブル上に餌箱・備品などが配置できること、組立が簡単でコンパクトに収納できることです。

スパイスラック
/織部 里菜
幅20cm×奥行16cm×高さ30cm

趣味のキャンプで調味料を持ち運べるように、スパイスラックを作りました。
サイズから色味まで自分で考えたオリジナルです。流木をストッパーにしたところがポイントです。
ジャンボエンチョーのスタッフさんに丁寧に相談に乗っていただいたおかげで出来上がりました!

コーヒーツールボックス
/黒田 真也
幅42cm×奥行16cm×高さ45cm

キャンプに持っていく為のコーヒー道具をまとめる専用ケースを作りました。
コーヒー豆からバーナーまで全て入れることが出来、水さえあればこのセットでコーヒーを作る事が出来ます。
木材はダークウォルナット色のオイルステインで塗装する事で風合いを出しました。キャンプ感を出すためにペグを使うようにしました。持ち運び時は扉のロックとして、使用時はシェラカップを吊るせるようにしました。

ホムセン箱テーブル
/横田 利光
幅53cm×奥行37cm×高さ95cm

私はオートバイでキャンプツーリングに行くのが趣味で、キャンプ道具運搬にホームセンターで販売しているコンテナ、通称ホムセン箱を使用しているのですが、車と比べ荷物の運搬量に制約がある為、テーブルの代わりにホムセン箱を使い運搬容器兼テーブルを作製しました。
ポイントとしてホムセン箱の蓋にコンパネを貼り付け、尚且つテーブルの上にメタルラックを取り付けれるように、天板をネジ加工して食器置場とランタンスタンドを設置。もちろんコンパクトに分解出来て箱の中に入ります。テーブルも高さが低いので、底部に鬼目ナットを埋めて足が取り付けれるようにしてあります。これを作製してからキャンプがより楽しくなりました。

DIY一般 ECO・リメイク部門

kitchen & store
/金原 鞠奈

使わなくなったカラーボックスが、娘が長く使えるままごとキッチン&お店屋さんに大変身!
初挑戦のDIYで100点満点とはいきませんが、頭に思い描いたものが形になっていくのがとても嬉しく、とても楽しく作ることが出来ました♪娘にも友達にも遊んでもらえて本当に作ってよかったです。
きらりタウン浜北店の方に木材のカットをたくさんお願いしてしまいましたが、さすがプロ!全てミリ単位まできっちり揃えて頂けたのでピッタリ組み立てることが出来たのでとても助かりました!感謝しています。

パレットハウス
/鈴木 敏弘

幅400cm×奥行220cm×高さ230cm

畑に農器具小屋がないのでパレットで作ろうと思い製紙会社から廃棄処分するパレット100枚頂きました。
一人で基礎から塗装まで仕上げました。サイズの違うパレットを組合わせるのに苦労しました。

Up-cycle
自転車カート
/山田 知弘

幅150cm×奥行150cm×高さ90cm

ほとんど廃材を使いました。学校の机・不用品の自転車・錆びた鉄棒…。エンチョーで電動工具と家庭用溶接機を購入し仲間と週末を利用してDIY。
来年に向けイベント用の露店でコーヒーを販売するためのフードカートが出来上がりました。

DIYジュニア部門 高校生・中学生クラス

鋳造の表札
/岡崎工業高校機械科
フライス班
中根 康佑
幅96cm×奥行3.5cm×高さ25cm

学校の授業で鋳造をしたのでその知識とリサイクルを兼ねて廃棄されてるアルミ缶を切って、八輪でステンレスボールに入れたアルミ缶の端切れを溶かして、発泡スチロールを土で埋めて、そこに流し込んで作りました。
その後、ヤスリやペーパー、コンパンウドで字の部分を磨き、仮想の玄関を作り表札として付けました。表札はお世話になってるエンチョーDIYとしました。

ダルマ落としと箱 
/静岡県立伊豆総合高等学校 デザイン技術授業
受講者一同
幅10cm×奥行10cm×高さ40cm

授業の一環として木工旋盤を使用してダルマ落としを製作しました。
角材から丸材にするのに苦労しましたが、上手く完成できたので良かったです。箱に関しては取っ手の部分を組子で校章のマークを表現しました。小さい子供たちにたくさん使ってもらいたいです。

循環型流しそうめん
/井形 稜

幅200cm×奥行60cm×高さ120cm

流しそうめんでは、水を大量に使うので勿体ないと思い、循環することが出来るようにしました。
そして、どこでも流しそうめんが出来るように麻紐で縛って固定しました。

DIYジュニア部門 未就学児・小学生クラス

うさぎの部屋
/金丸 大輝

幅36cm×奥行36cm×高さ23cmm

ぼくが飼っている、うさぎの家を作ってあげたくて作りました。2つの出入口を丸穴にカットして切り抜いた板は部屋のスペースを広くするために取り付けました。
三角の小窓は光を入れるためにカットして、切り抜いた板はかじり木としてねこの耳のように付けてみました。

チクタクチクタク
/佃 菜那

幅30cm×奥行0.6cm×高さ20cm

タイルだけで、模様と時刻版を表現しました。時計が分からなくならないように色を気をつけながら作成しました。

お花時計
/佃 美来

幅20cm×奥行0.6cm×高さ30cm

お花でかわいくしました。同じ色だけでなく、違う色もたくさん使ってカラフルに仕上げました。

私のお部屋
/松岡 愛

幅100cm×高さ200cm

ずっとかわいい部屋にしたくてしたくて布を買ってもらい完成しました。
コンセントのところがすごく大変だったけどキレイにできて良かったです。友達に見せて自慢したいです。

DIYグランプリ作品集

DIYグランプリ作品を詳しく見ることが出来ます。
以下のボタンからpdfダウンロードできます。

作品集ダウンロード
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