DIY女子倶楽部活動報告
定例会
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第165回のDIY女子倶楽部定例会は、先月リニューアルオープンした
ジャンボエンチョー静岡店のDIY工房にて行われました。

今回のミニチェア作製の定例会は、講師に皆さんお馴染み(?)の
DIYアドバイザー兼岩、サポートスタッフは杉山が担当し進行。
この日参加された皆さんは定例会の常連さんが殆どでしたが、
ミニチェア作りは初めてとの事で「ずっとやりたかったの!」という
弾んだ声も聞こえました。

まずはそれぞれの木材に墨付けをしていきます。
今回の作品は使用する材料が多いので、間違えないよう確認しながら、
数字や矢印を木材に記しました。

座面板3枚の内2枚は墨付け位置を少し内側にします。
ネジを締める時に、背板にドリルが当たらないようにするためと、
前側のネジが飛び出さないようにするため…と兼岩が説明すると、
「へぇ~!」と感心した声が飛び交いました。

実際に下穴開けとネジどめをして組み立てる際に
「常連さんが多いので、もうご存知かとは思いますが…」と、
改めてドリルドライバーの機能や使い方について説明すると、
「そんな所、気にしたことなかった!知ることができて嬉しい!」
感激される方が多いことに驚きました。
DIYは独学の方が殆どなのかもしれませんね。
これからも快適に楽しくDIYできるように、押さえておきたいポイントを
定例会だからこそ丁寧に説明させて頂きます。

また、組み立て時には兼岩から、
「L字やh字に脚をネジどめする時は、片方の材料をクランプで
とめると作業がやりやすいです」
とアドバイスをすると、
「ひとりで押さえながらだと力がいるから大変だもんね」との声に、皆さん頷かれて、殆どの方が大変な経験を
されていたようです。これはひょっとしたら「DIY女子あるある」なのかも(!?)

着々と組立を進め、全体にやすりをかけたら、いよいよ塗装です。
今回は茶のステイン塗料ガードラックアクアと、淡くて優しい水色とピンクのハピオセレクトをご用意。
どの色もインテリアに馴染みやすいと、皆さんに好評頂きました。

いざ塗装をはじめると、茶で塗装してから黒のスタンプパッドで汚しをつけてアンティーク風にする方や、
水色に塗った上にピンクを薄く擦れさせるなど、工夫を凝らした塗装に、お互いに関心し合う様子が見られました。

お昼休憩をはさんで仕上げの時間には、ステンシルやシール、マスキングテープや転写シートなど、
様々なデコレーションの技法が施されましたが、今まで作った作品とのバランスを考えてか、
皆さん回を重ねるごとにシンプルなデコレーションになっていきます。
それでも配置のセンスはさすがDIY女子!出来あがった作品の雰囲気で、お好みのテイストが伝わってきますね。
完成した作品を前に皆さんニコニコ顔です。

作製後には「大きな椅子を作るには今回のミニチェアと同じ作りでいいですか?」という質問もあり、
「それには補強の板を増すといいですよ」といったアドバイスをさせて頂きました。
せっかくのDIY女子倶楽部定例会ですので、作りたいモノやお悩みがありましたら、ぜひお声掛けくださいね。
その際、参考になる写真等を持参して頂くとアドバイスしやすいかもしれません♪

DIY女子倶楽部は、これからもDIYを楽しみながら学べる企画を開催していきます。
ご意見・ご感想等、ぜひお気軽にスタッフへお申し付けください。
作品 作品 作品
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